【お役立ち情報】敬老会・介護施設の記念品にQUOカードを選ぶ前に確認したいチェックリスト
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敬老会や介護施設での記念品選びでは、「印刷方法をどちらにするか」「毎年の引き継ぎをどうするか」「発注枚数をどう決めるか」といった点が検討ポイントになります。本記事では、QUOカードを記念品として選ぶ際に確認しておきたいポイントをチェックリスト形式でまとめました。
QUOカードのオリジナル印刷には、カラー印刷と金箔・銀箔加工印刷の2種類があります。カラー印刷は写真やイラストを使った自由なデザインに向いています。金箔・銀箔加工は箔の質感による高級感・記念性を演出できる点が特徴です。
QUOカードの金箔・銀箔加工を行っている印刷会社は全国で3社のみです。加工の希望がある場合は、対応可能な発注先かどうかを事前に確認しておくことが必要です。
自治会・町内会など、担当者が毎年交代する団体の場合、過去の発注内容を引き継いで同じ仕様で再注文できるかどうかが、引き継ぎ負担を左右します。gifme+では、中国エリアの自治会において、毎年約200枚・同一デザインでの継続発注実績があります。
gifme+では1枚からの発注に対応しています。少量ロット(数枚単位)から発注し、用途に応じて枚数や加工方法を選ぶことも可能です。実際に、ある訪問介護サービス事業者様では、金箔加工QUOカードを少量ロットで発注した後、カラー印刷での大口発注に至った実績があります。
予算や用途が案件ごとに異なる場合、まず少量から試し、用途に合わせて枚数・加工方法を選べる点は、敬老会・介護施設のように案件ごとの条件が変わりやすい現場で活用しやすい特徴です。
敬老会・介護施設の記念品にQUOカードを選ぶ際は、印刷方法(カラー印刷/金箔・銀箔加工)の違い、発注先の加工対応可否、担当者交代時の引き継ぎのしやすさ、発注枚数の柔軟性を事前に確認しておくことで、毎年の準備や案件ごとの検討がスムーズになります。
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