【お役立ち情報】株主優待QUOカードはいつまでに発注すればいい?逆算スケジュールのよくある質問
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株主優待QUOカードは、株主総会のスケジュールに合わせて確実に届ける必要があります。本記事では、9月決算・12月株主総会を想定したケースをもとに、発注から発送までの逆算スケジュールについてよく寄せられる疑問をFAQ形式でまとめました。
大きく分けて3つの工程があります。STEP1:QUOカードの発注・製造・納品、STEP2:企業側での検品・封入資材の準備、STEP3:株主への発送作業です。STEP1の所要期間は発注先の体制によって変動し、STEP2・3は企業側の社内フローに左右されます。
枚数によりますが、5〜7営業日が基本です。gifme+では、人材紹介業の顧客から株主優待用QUOカードの発注をいただいた際、受付から5営業日以内に納品した実績があります。ただしこれは既存デザイン・通常仕様の場合の期間感であり、オリジナルケースの製作や500枚以上の大口発注ではこの限りではありません。実際に、大ロット×オリジナルケースでの発注では、初回の見積り依頼から仕様・枚数が固まり正式発注に至るまで約1年を要した事例もあります。
QUOカード納品後、企業側では封入資材(送付状・目録等)の準備、社内決裁、発送業者の手配が必要になります。この社内準備期間は一般的に1〜2週間程度を見込んでおくと余裕を持ったスケジュールになりやすいといわれています。
対象者や封入内容が異なるため、納品先や封入構成を分けて手配する必要が生じることがあります。この場合、社内での仕分け作業が特に重要になるため、通常より準備期間に余裕を持たせておくことが推奨されます。
2点あります。1つ目は、8月の夏季休業を挟むため実働の準備期間が見た目より短くなること。2つ目は、12月は年賀状・お歳暮等で発送業者・郵便が混雑しやすい時期にあたることです。
株主総会・発送予定日の3〜4週間前までに社内準備(封入資材・決裁)を完了させておくことが目安です。そのさらに1週間前までにQUOカードの発注・納品を完了させておくことが目安です。8月の夏季休業前後までに、社内での検討・発注先選定を始めておくと、休業による準備期間の目減りを吸収しやすくなります。なお、発注量が多い場合やオリジナルケース等の特殊対応を含む場合は、製造工程が増えるため、この目安よりさらに前倒しでの発注が安心です。
株主優待QUOカードの発注は、製造・納品の期間に加えて、企業側の社内準備期間、さらに9月決算企業特有の夏季休業・年末の配送混雑もふまえて逆算することが重要です。特にオリジナルケースや大ロットでの検討であれば、仕様確定までの期間も含めて早めに動き出すことが安心につながります。
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